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看護学校についてABOUT

概要・沿革・施設 OVERVIEW

概要

学校長 邉見 達彦
所在地 徳島県鳴門市撫養町斎田字見白36-1
電話 088-686-4417
FAX 088-686-5447
創立日 昭和29年10月
定員 40人(学年)
職員数 15人

鳴門海峡の渦潮と、阿波踊りで名高い徳島県鳴門市に位置する当看護学校は、鳴門病院に併設された看護学校であります。平成25年4月1日からは母体の鳴門病院と共に新法人となり、地方独立行政法人徳島県鳴門病院附属看護専門学校と名称変更をいたしました。

「自ら進んで学ぶ精神を養い、広い視野と柔軟な思考力で実践活動のできる、人間性豊かな看護師を育成すると共に健康な心身と旺盛な研究心を培うこと」をめざしています。

そのため、1年次では社会人として必要な幅広い視野と教養を養うために、内容豊かな一般基礎分野を中心に、2年・3年次では経験豊かな教授陣による質の高い専門科目の修得を目指しています。さらには最先端医療機器の備わった徒歩1分の母体病院で、統合分野を含むほとんどの領域の実習を行うことができ、統合実習では3交代の夜間実習を経験することができます。

このような恵まれた実習環境で、専門職への知識・技術を深めるよう、きめ細やかな指導体制でバックアップしております。

今後も、社会的使命と人間愛を根底に、保健・医療・福祉の担い手としての優れた人材を手塩にかけて育てたいと考えております。

看護を学ぶ意欲のある方、優しい思いやりの心を持った方の受験生を待っております。

ぜひ、挑戦してください。

沿革

昭和29年10月 健康保険鳴門病院付属准看護学院を設置
昭和48年 3月 健康保険鳴門病院付属准看護学院として18年間、380余名の卒業者を送り出し廃校とする
昭和48年 9月 健康保険鳴門病院付属高等看護学院(全日制・2年課程)開校
昭和52年 2月 健康保険鳴門病院付属高等看護学院(全日制・3年課程)第一部併設の許可となる
昭和52年 4月 健康保険鳴門病院付属高等看護学院第一部新設にともない2年課程は第二部として改称され、健康保険鳴門病院付属高等看護学院第一部、第二部として発足する

同学院新校舎竣工

昭和52年 9月 専修学校として発足し健康保険鳴門看護専門学校と改称
昭和54年 3月 健康保険鳴門看護専門学校第二部(全日制・2年課程)閉校
昭和54年 4月 健康保険鳴門看護専門学校3年課程のみとなる
平成 2年 4月 改正カリキュラムによる教育を開始する
平成 5年 4月 推薦入学制度を導入する
平成 7年 2月 文部省告示により専門士の称号を付与される。
平成 7年 4月 新校舎及び体育館並びに学生寮竣工を機に学生一学年定員45名に増員
総定員135名とする
平成 9年 4月 カリキュラム変更により学則を変更する
平成13年 4月 学生一学年定員40名に変更し、総定員120名とする
平成14年 4月 法改正により、性別によって異なっていた看護婦(看護士)から看護師に名称変更される
平成21年 4月 カリキュラム変更による学則を変更する
平成25年 4月 学校名を「地方独立行政法人徳島県鳴門病院附属看護専門学校」と改称
上記に伴い学則を変更する