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看護学校についてABOUT

学校長あいさつ・教育目的 MESSAGE

学校長ご挨拶

患者さまの心に寄り添うプロフェッショナルの看護師に

徳島県鳴門病院附属看護専門学校
学校長 邉見 達彦

本校は昭和29年に創立され65年近い歴史を持ちます。平成25年には徳島県鳴門病院附属看護専門学校と名称を変更しました。

最近のわが国の医療は、高度先進医療導入に伴い医療技術も高度化しています。一方、少子高齢化が著しく、医療現場でも在院日数の短縮や在宅医療患者の増加、介護施設への入居者が増加しています。このような状況において看護師の役割は質、量ともにますます拡大し増加しています。

本校を目指す皆さまには入学後、深い医学的知識と確かな看護技術習得に加え、生命への尊厳と、疾病に苦しむ患者さまの心に寄り添う優しい気持ちを育み、プロフェッショナルの看護師になっていただきたいと思います。本校のスタッフもそのような方針で育成に努めます。
最新の医療知識と看護技術を通して患者さまの医療に貢献するのみならず、次の時代の保健、医療、福祉を担う人材になっていただきたいというのが私たちの願いです。

広く奥深い医療・看護の道へ向かって希望あふれる皆さまをお待ちしています。
看護師になりたい!という崇高な精神の皆さま。挑戦してください。一緒に学びましょう。

教育理念

当看護専門学校における看護基礎教育の教育理念は保健・医療・福祉の担い手としての社会的使命を基礎に、人々が身体的、精神的、社会的に能力を最大限に発揮し、社会生活が営めるように支援できる看護実践者を育成することにある
看護は対象である人間を身体的・精神的・社会的統合体として捉え、確固たる倫理観に基づき、あらゆる発達段階、健康状態にある人々に対し、その人らしく日常生活を営めるように援助することである
この考えに基づき学生は、看護師として必要な基礎的知識や技術を習得し、科学的思考力と判断力を養う。また豊かな人間性と想像力を培うとともに、生命に対する深い畏敬の念をもち、専門職業人として常に自己研鑽に努めながら、能力の開発を目指す
一方教育者は、教育のプロセスを通じて学習者が主体的に行動できるよう動機づけ、支援する学習者と教育者は相互作用の中で、共に育つ関係をもつ

教育目的

看護師として、必要な基礎的知識、技術、態度を習得し、
保健・医療・福祉の向上と地域社会に貢献できる有能な人材を育成する