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手の外科センター CENTER FOR HANDS SURGERY

手の外科

特徴

当院には手の外科センターがあり、手指の障害・外傷の治療を専門に行っており、徳島県内全域のみならず、徳島県外からの救急疾患、紹介患者にも対応しています。
手の外科の治療は新鮮外傷と陳旧例の再建、慢性変性疾患に分けられます。上肢機能の改善のために手術治療およびその前後にハンドセラピストがリハビリテーションを行います。

主な対象疾患

新鮮外傷

橈骨遠位端骨折に対する関節鏡視下整復
切断指の再接着

外傷後の陳旧例

外傷後の組織欠損例にはマイクロサージャリー技術を使って遊離複合組織移植による再建を行っています。

切断指に対する組織再建

環指・小指切断に対する第1、2趾から遊離組織移植

慢性変性疾患

正中神経麻痺による母指対立不全に対する再建術

診療実績

2018年 2019年 2020年
手の外科手術件数 614件 592件 625件
 上肢の骨折 139件 138件 133件
 抹消神経障害・損傷 110件 107件 100件
 腱鞘切開術 63件 73件 112件
 関節疾患(変形性関節症、関節拘縮等) 28件 36件 32件
 マイクロサージャリー(切断指再接着含む) 78件 46件 41件
 その他 196件 192件 207件

医師紹介

手の外科センター長 整形外科部長 日比野 直仁

資格等 日本整形外科学会専門医
日本手外科学会認定手外科専門医・代議員
日本体育協会スポーツドクター
日本マイクロサージャリー学会評議員
日本肘関節学会評議員
所属学会 日本整形外科学会
日本手外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本肘関節学会
メッセージ 手の疾患外傷を中心に診療を行っています。