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一度取得すれば、結婚・出産・転居があっても全国どこでも働けます。ブランクからの復帰もしやすい資格です。
医療・介護の現場は今後も看護師を必要とし続けます。景気や年齢に左右されにくい安定性があります。
接客業の対応力、営業の傾聴力、子育てで培った気配り。前職の経験が患者さんとの信頼関係づくりに直結します。
専門実践教育訓練給付金の指定校として、受講費用の最大80%(年間上限64万円)が支給される制度を利用できます。
本校には社会人経験を経て入学した学生も在籍しています。年齢や経歴が近い仲間と支え合いながら学べます。
本校 看護学科は、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練給付金の対象校です。在職中・離職後を問わず、一定の要件を満たす方は、受講費用の最大80%(年間上限64万円)の支給を受けながら学ぶことができます。支給は3段階で、基本給付50%に加え、資格取得・就職で+20%、さらに賃金が5%以上上昇すると+10%が上乗せされます。
※ 給付金の受給には雇用保険の被保険者期間等の条件があります。詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせください。(出典:厚生労働省 教育訓練給付制度)
正式な受給資格の確認は、お住まいの地域を管轄するハローワークで行われます。
雇用保険の加入期間などをもとに、対象になるか確認します。
学費、学び方、社会人入学者の状況をご相談いただけます。
入試区分や必要書類は募集要項をご確認ください。
受講開始の2週間前までにハローワークで手続きします(訓練前キャリアコンサルティングが必要です)。
出席状況等を確認のうえ、給付金が支給されます。
全日制のカリキュラムのため、在職のまま通学するのは難しいケースが一般的です。退職・休職のタイミングや準備については、個別相談で状況に合わせてご案内しています。
雇用保険の加入期間などの要件があり、全員が対象になるわけではありません。正式な判定はハローワークで行われます。まずは対象になりそうか、一緒に確認しましょう。
年齢制限はありません。キャリアチェンジに『遅すぎる』ということはありません。
まずは個別相談やオープンキャンパスへの参加をおすすめします。学費の準備、家族との調整、ハローワークでの確認など、時間のかかることから早めに進めましょう。