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診療科・部門案内DEPARTMENT

脊椎部門 SPINE

業務内容

当センターでは、ピラティスを取り入れた入院および外来リハビリテーションを提供しております。
ピラティスは、体幹機能の向上、柔軟性の向上および姿勢改善を目的とした運動療法であり、運動器疾患や術後の機能回復、慢性的な痛みの軽減などに効果が期待されます。
当院では、医学的根拠に基づいたリハビリテーションに加えピラティスを併用させることで、より効果的で安全な運動療法を提供し、患者さんの生活の質の向上を目指しています。

リハビリテーション

入院リハビリでは、約2〜3週間の入院期間中に、1日2回(各40分)のリハビリテーションを実施し、集中的な機能回復をサポートします。
外来リハビリでは、1回約40分のセッションを通じて、退院後の継続的な身体機能の改善や再発予防に取り組んでおります。
当院には、ピラティスインストラクター資格を有する理学療法士が4名在籍しており、専門的な知識と技術に基づいた質の高いリハビリを実施しています。また、マットピラティスに加え、専用マシンを用いたピラティスも導入し、患者さん一人ひとりの状態に合わせた個別プログラムを提供しています。

なると脊椎・手の外科リハビリセンター

リハビリテーション紹介