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診療科・部門案内DEPARTMENT

手の外科部門 HAND_SURGERY

手の外科部門の紹介

当センターの手の外科部門では、手・手指・手関節に生じる外傷や疾患に対して、高度かつ専門的なリハビリテーションを提供しています。
骨折や腱損傷、神経障害、手術後の可動域制限や筋力低下に対し、詳細な評価に基づいた個別プログラムにより、確実な機能回復を目指します。「指が曲がりにくい」「力が入りにくい」「細かい作業がしにくい」といった症状に対して、日常生活の再獲得から職場復帰までを見据えた、実践的かつ質の高い支援を行っています。

また、当部門は認定ハンドセラピスト養成研修施設(中四国初)として、専門性の高い人材育成と技術提供を担っています。
さらに、日本ハンドセラピィ学会認定のハンドセラピストが2名在籍しており、四国内にわずか3名しかいないうちの2名が当部門に所属しています。
これは地域において極めて高い専門性と希少性を有する体制であり、当部門の大きな強みです。医師とセラピストが密に連携し、患者さん一人ひとりに最適化されたリハビリテーションを提供するとともに、安心して治療に専念できる環境づくりを徹底しています。

 

※詳細は中央管理部門 → リハビリテーション技術科 → リハビリテーション紹介 →ハンドセラピィ部門を参照ください。

 

なると脊椎・手の外科リハビリセンター

リハビリテーション紹介