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キャンパスライフ CAMPUSLIFE

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紹介写真

入学式

 令和3年4月8日に、第11期生の入学式が行われ、新入生36名は看護職への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
邉見学校長から、「コロナ禍で社会全体が大変な現在、高度な医療や看護が必要とされています。皆さんはこれから3年間学業に励み看護師になるための知識や技術を身につけ、優しい心を持った看護師になって下さい。」と、大きなエールが送られました。

校内防災訓練

 講義中に地震が発生したという想定で、訓練を実施しました。迅速で的確な避難行動をとることができるとともに、災害発生時の避難経路、避難場所の確認も行いました。防災に関する知識についても身に付けることができました。今年度は、徳島県鳴門病院院内保育所とともに訓練を行い、より学びの大きい訓練になりました。

ナイチンゲール祭

5月12日のナイチンゲールの生誕を記念し、2019年度、看護の日・看護週間行事として、今年も徳島県鳴門病院で「ナイチンゲール祭」が行われました。看護学生が、患者様の健康を願い、心を込めてメッセージカードを作成してお渡ししました。病院の玄関ホールで、歌や踊りを披露しました。

鳴門探検

『鳴門』地域への理解を広め、集団行動を通し協調性を身につけ、学生間・学生と教務間の親睦を深め、今後の学校生活に役立てることを目的に今年度は11月に鳴門探検に行きました。今年は各学年で計画し、一年生は「一番札所 霊山時」「二番札所 極楽寺」「アオアヲナルトリゾート」へ行き、有意義な時間を過ごしました。

国際交流 特別講演

一年生の講義科目に哲学があります。哲学の講義の中で、今年度は鳴門市国際交流員のダリオ・シュトライヒさんが来校され、ドイツの生活や言葉、看護について、ご講演をしてくださいました。活発な質疑応答を通して、学びを深め、ドイツの文化に触れる素晴らしい時間となりました。

事例研究発表会

令和2年7月28日・29日・30日に、3年生(第8期生)の校内における事例研究発表会を行いました。2年生の看護研究の講義を基盤に、臨地実習で担当させて頂いた対象事例の看護について、学生各々が研究的視点で深く掘り下げました。「なぜそのような現象が起きているのか」、発表後は全学年の学生が活発な意見交換を行い、常に疑問をもち学び続けることの重要性を認識しました。

ホームカミングデイ

-第6期生の皆さん、母校へようこそ、お帰りなさい♪-
今年も、本校で「ホームカミングディ(卒業生の集い)」を開催しました。7月26日に、徳島県内外の病院に就職した新人看護師の第6期生26名が、卒業後4ヶ月を経て母校に帰ってきてくれました。卒業生同士久しぶりに再会し、近況報告を行い笑顔があふれました。在校生にとっては卒業生との貴重な交流の場となり、看護師国家試験・就職についての情報交換を行いました。両者にとって明日への力となる有意義な時間となりました。

オープンキャンパス

8月22日(土)・29日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。今年は新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加してくださった方へ体温測定、健康チェック、手指消毒の実施、マスク、フェイスシールドの着用をお願いし、オープンキャンパスの内容も例年とは変更しながらの開催となりました。
さらに、参加者の時間枠を設け「密閉」「密集」「密接」を避けるようにしました。参加してくださった皆様のご協力をいただき、安全にオープンキャンパスを終えることができました。心より感謝申し上げます。
例年は、在校生が学校の紹介などを実施していますが、今年は在校生の参加ができなかったため、ウエルカムボードを作成し、メッセージをお伝えしました。昨年を上回る多くの方に参加していただき、活気あふれるオープンキャンパスになりました。

オープンキャンパス、アンケートより
☆学習環境や設備が充実しており、とても良かったです。
☆充実した学校生活が送れそうだと思いました。貴校で学びたいという気持ちが増しました。
☆将来の自分について改めて考え、看護師になりたいという気持ちがさらに大きくなりました。
☆保護者として参加しました。学校生活や勉強について知り、寮などを見ることができて安心しました。
☆WEBでのオープンキャンパスが多く、実際に訪問できる学校が少ないので、見学ができてありがたかったです。

【令和元年度のオープンキャンパス】

鳴門市総合防災訓練

 令和元年9月1日にウチノ海総合公園において、鳴門市総合防災訓練が行われ、2年生(第8期生)34名が傷病者役として災害医療訓練に参加しました。様々な訓練を体験・見学し、防災意識を高めることができました。
また、一日まちの保健室コーナーやナースに挑戦コーナーでは、健康チェックや看護師体験の担当をしました。

学生祭(鳴看祭)

令和元年10月17日、今年は「輝く未来」というテーマで、学生祭(鳴看祭)を開催しました。当日は病院スタッフや保護者の方々、大勢にご来場いただきました。焼きそばや豚汁などの模擬店や、各学年が工夫を凝らした出し物、茶道部・華道部のおもてなし、教務のおでん、社会福祉法人「草の実学園」様や、社会福祉法人「しあわせの里」様からご協力を頂いたバザー、NPO法人AWAがん対策募金「がん検診向上プロジェクト」等々、賑やかに催しを行いました。また、「すだちくん」の登場もあり活気ある学生祭となりました。

統合演習・統合実習

高度化・多様化する臨床現場に対応できる「実践力」を備えた看護師の育成を目指して、平成23年より3年次後期の統合実習前にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を行っています。学生は看護技術の練習とシミュレーションをグループ単位で積み重ね、多重課題・時間切迫・業務割り込みといった状況下で、自己の力量の判断並びに優先順位の決定、他者への協力依頼・個別性を考慮した看護実践が行えるよう学習しています。教員が患者や看護師に扮し、臨床現場により近い状況を作り取り組んでいます。今年度も、3年生が真剣に取り組み、深まりのある演習を行うことができました。

戴帽・点火式

 令和2年11月19日(木)、徳島県鳴門病院附属看護専門学校で、1年生の戴帽・点火式が行われ、第10期生37名が看護への道のさらなる第一歩を踏み出しました。
1年生はこの日、来賓、病院職員、上級生、保護者に見守られる中、一人ひとり喜来看護局長よりナースキャップを戴き、看護師を志す想いや決意を新たにしました。厳かな雰囲気に包まれる中、自らで考えた「誓いのことば」を全員で唱和しました。

総看・鳴門 看護学生代表者研究発表会

毎年、徳島県下の看護専門学校から代表者が選ばれ、看護研究発表会が実施されています。今年は、初めてオンラインで2校3科のみの開催となりました。他校の看護学生の研究発表を聴き、活発な意見交換を行うことを通して、研究的思考が深まりました。

消防訓練

 徳島県鳴門病院の避難救助訓練に、患者役として参加すると共に、訓練の様子を見学し、病院での火災発生時の対応について学んでいます。本年度も、1・2年生が参加し、病院での火災発生時の非難救助について、学ぶことができました。

徳島県鳴門病院クリスマスコンサート2019

 今年度も病院1階フロアにてクリスマスコンサートが行われました。多くの患者様が歌やダンスを鑑賞され楽しいひとときを過ごされました。看護学生は、クリスマスコンサートを鑑賞される入院中の患者様の援助や、歌やダンスを披露し手作りのクリスマスメッセージカードをお渡ししました。とても喜んでいただきました。

遠隔授業(人権研修)

 本校では、徳島県(県庁)と徳島県立総合看護学校をICT機器で接続し、遠隔授業を行っています。この遠隔授業は、他校の看護学生と学習を共有すると共に、互いに交流を持つ良い機会となっています。今年度は、本校からの発信で、鳴門市職員・鳴門市ドイツ館国際交流員のシュトライヒ・ダリオ先生に講義をしていただきました。
 ドイツと徳島(鳴門)の戦時中の状況下での板東俘虜収容所における人々のふれあい。「共に生きる」という異文化理解・異文化共生による人権を大切にした当時の人々の生き方を学び、人権意識・倫理観を高める学習の機会となりました。

認知症サポーター養成講座

老年看護学の講義の中で、鳴門市保健福祉部 長寿介護課 鳴門市認知症地域支援推進員をお招きして、2年生を対象に特別講義を行っていただいています。認知症に対する正しい知識を持つことで、認知症やその家族に手助けできるよう学びました。超高齢社会に対応する認知症高齢者にやさしい地域づくりについて学び、理解を深めました。受講後にいただいたオレンジリングは、認知症サポーターの目印です。

在宅人工呼吸器・酸素濃縮器講座

医療機器メーカーの方を講師にお招きし、在宅療養で使用する人工呼吸器・酸素濃縮器についての学習をしています。実物に触れながら医療機器の管理の方法を知ることを通して、在宅で人工呼吸器装着や酸素療法を受けながら生活する方々への看護ケアの理解が、よりいっそう深まります。

救急蘇生法 特別講演

令和2年9月16日に、心肺蘇生法(CPR)の特別講演として、救急救命士の方々に救急現場で必要な知識・技術を具体的に教えて頂きました。心臓や呼吸が止まった人たちの命を救う心肺蘇生法の手技の習得に、真剣に取り組みました。

医療安全研修

医療機器メーカーの方を講師にお招きし、自動輸液ポンプについて学習しました。実際の自動輸液ポンプに触れ、使用方法を体験することを通して、正しい手技の学習が深まります。

第58回全国自治体病院学会 in 徳島

 10月24日・25日、アスティ徳島とむらさきホールで学会が開催されました。1年生から3年生まで全員が2日間参加し、特別講演やシンポジウム、看護・看護教育分会、最優秀演題発表、デジタルポスターセッションなど多くのプログラムに参加しました。医療、看護に携わるプロの発表を聴講することは、求められる医療・看護の役割や課題を知ることができ深い学びを得られると共に、「いつの日か私も看護を探求し発表したい」と夢が膨らみます。

卒業式

 令和3年3月4日、徳島県鳴門病院附属看護専門学校にて第8期生の卒業式が行われ、31名が看護の道への第一歩を踏み出しました。新型コロナウイルス感染症の拡大を避けるため、新しい形式での開催となり、飯泉県知事はじめ来賓の方々、保護者の方々にも出席していただくことができました。卒業生を代表して四宮知佳さんが、『未熟な私達を支えてくださった多くの方々にお礼を申し上げるとともに、私達の成長を見守り続けてくれたことに感謝します。新型コロナウイルスの感染拡大が一日の早く終息することを願い、私達も看護師としてこれから少しでも役に立てるよう頑張ります。』を答辞に込めて述べました。

ドキドキハラハラの技術試験

 講義で学んだ看護技術演習を通して実習に臨むための技術試験を受けました。技術試験の日程が決まると、朝と放課後、ギリギリの時間まで友達と必死に練習したことが懐かしく思い出されます。
 試験当日は、緊張と不安に駆られ手順を唱え「絶対大丈夫!」と自分に言い聞かせて自信を持つようにしました。先生からの厳しい視線で心に穴が開きそうでした。様々な技術を学ぶ中で、看護は根拠に基づいて実施することが重要であると理解することができました。
 実習を乗り越えた今、学んだ全ての看護技術は患者さんに喜ばれるものであることや、患者さんの安全・安楽を提供できる看護であることを知り、看護技術の偉大さを実感しました。今後もこれまで学んできたことを忘れずに臨床でも活かしていきたいと思います。

A.Tさん

3年間で成長できたこと

 看護学校での3年間の生活は、本当に山あり谷ありで努力を継続すること、健康でいることの大切さをとても感じました。また、仲間のありがたさを感じた3年間でした。
 初めての基礎看護学実習では、すべての出来事にどうしていいかわからず、自ら進んで行動することが出来ませんでした。また、毎日の課題に必死になり、自分に対しても余裕をもつことができずにいました。
 しかし、多くの実習を経験することで受け持ち患者さんにどのような看護を提供すべきか、次にどう行動すべきかを考えることができるようになりました。先を見越した行動をとるよう心がけることが大切であると学んだことが一番の成長だと思います。これからは学生ではなく、看護師としてより正確で、責任ある立場となるため、3年間で学んだことを活かすことができるように日々努力していきたいです。

Y.Tさん

ありがとう8期生

 桜が舞う3年前の春、8期生のみんなと出会いました。はじめは期待よりも看護学校の生活に慣れていけるだろうかと不安の方が大きかったです。
この3年間、楽しかったこともあれば、定期試験や実習、国家試験など大変なこともたくさんありました。
8期生の良いところは楽しむところは目一杯楽しみ、頑張るところはとことん頑張るところです。共に支え、高めあうことで苦難を乗り越えることができました。ここまで踏ん張れたのは笑顔を絶やさない8期生のみんなのおかげです。
やっと看護師としてのスタートラインに立ちました。これからもっと辛いことや思い悩む日を過ごす時がくるかもしれません。そんな時には、8期生との大切な3年間の日々を振り返り、また一歩ずつ前に進んでいこうと思います。学んだことを忘れず、一人一人が自分らしく輝けますように。

M.Wさん