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キャンパスライフ CAMPUSLIFE

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入学式

 令和4年4月7日に、第12期生の入学式が行われ、新入生32名は看護職への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。飯泉県知事から告辞をいただき、邉見学校長から「安全で安心、かつ親切なサービスを提供できる看護師となってくれることを願っております。」と大きなエールが送られました。また、森理事長より新入生の代表に花束が贈呈され、あたたかい励ましのお言葉をいただきました。

校内防災訓練

 講義中に地震が発生したという想定で、訓練を実施しました。迅速で的確な避難行動をとることができるとともに、災害発生時の避難経路、避難場所の確認も行いました。防災に関する知識についても身に付けることができました。今年度は、徳島県鳴門病院院内保育所とともに訓練を行い、より学びの大きい訓練になりました。

ナイチンゲール祭

5月12日のナイチンゲールの生誕を記念し、毎年「看護週間」を制定しています。数年前までは、看護学生が患者様の健康を願い、心を込めてメッセージカードを作成してお渡ししていました。また、徳島県鳴門病院の玄関ホールで、歌や踊りを披露していました。
2022年度は、学校生活の一場面を知っていただけるよう、ポスターを作成し徳島県鳴門病院のホールに掲示していただきました。

鳴門探検

入学後、1か月後の5月、『人間関係論Ⅱ 鳴門探検』が行われました。
目的は、①豊かな感性を培うとともに「鳴門」地域への理解を深める。②集団行動を通し協調性を身につける。③学生間、学生と教務間の親睦を深め、今後の学校生活に役立てる。です。鳴門市にある大塚国際美術館でクラス全員、教員とともに一日過ごしました。さまざまな経験を得ることができ、今後につながる学びとなりました。
-学生の意見-
「これから3年間、同じ目標に向かって勉強を頑張る皆がこの32名で良かったと改めて思い、皆と励まし合って笑顔で頑張れるのではないかと感じることができた。」
「美術作品に対しての印象や感想が個々によって違い、それには、これまでの経験や環境が大きく関係していることに気づいた。このような学びを今後のコミュニケーション技術に活かしたい。」
「グループメンバーとの関わりの中に協調性があったことに気づき、看護師を目指す者として医療の現場における患者やその家族、多職種の医療従事者とのコミュニケーション効力を高め、良好な人間関係を築いていくことが重要だと考えた。」

国際交流 特別講演

一年生の講義科目に哲学があります。哲学の講義の中で、今年度は鳴門市国際交流員のダリオ・シュトライヒさんが来校され、ドイツの生活や言葉、看護について、ご講演をしてくださいました。活発な質疑応答を通して、学びを深め、ドイツの文化に触れる素晴らしい時間となりました。

事例研究発表会

令和3年7月27日・28日・29日に、3年生(第9期生)の校内における事例研究発表会を行いました。2年生の看護研究の講義を基盤に、臨地実習で担当させて頂いた対象事例の看護について、学生各々が研究的視点で深く掘り下げました。「なぜそのような現象が起きているのか」、発表後は活発な意見交換を行い、常に疑問をもち学び続けることの重要性を認識しました。

ホームカミングデイ

-第8期生の皆さん、母校へようこそ、お帰りなさい♪-
7月30日に、ホームカミングディ(卒業生の集い)を開催しました。新人看護師11名が、卒業後4ヶ月を経て母校に帰ってきてくれました。卒業生同士久しぶりに再会し、近況報告を行い笑顔があふれました。
在校生にとっては卒業生との貴重な交流の場となり、看護師国家試験・就職についての情報交換を行いました。両者にとって明日への力となる有意義な時間となりました。

オープンキャンパス

令和3年8月27日(金)・28日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。
今年度のオープンキャンパスは「ここは、君の未来が芽吹く場所」をテーマに開催致しました。従来ならば看護学生による看護技術体験などを中心に開催しますが、新型コロナウイルス感染症対策のため、時間枠を決め、今年は教員によるライブ配信でのオンライン型オープンキャンパスと致しました。ご参加の皆様には、本校の看護学生作成の動画を見ていただき、教員による相談ルームにて様々なご質問を頂きました。
感染症により世界中が混乱し、収束が願われる今こそ、未来の看護職への期待が高まっています。本校に関心を寄せてくださる皆様が、将来看護師として自分自身を輝かせ、社会のために役立つ人となるために、本校を学びの場として選択してくださることを心から願っております。

 

✿オープンキャンパスにご参加していただき、過去問題をご希望の方には、ウエルカムグッズを同封致します。今年度のウエルカムグッズは、紙石けんとボールペン(学校名入り)です。

 

 

 

【令和2年度のオープンキャンパス】

【令和元年度のオープンキャンパス】

鳴門市総合防災訓練

 令和元年9月1日にウチノ海総合公園において、鳴門市総合防災訓練が行われ、2年生(第8期生)34名が傷病者役として災害医療訓練に参加しました。様々な訓練を体験・見学し、防災意識を高めることができました。
また、一日まちの保健室コーナーやナースに挑戦コーナーでは、健康チェックや看護師体験の担当をしました。

学生祭(鳴看祭)

令和元年10月17日、今年は「輝く未来」というテーマで、学生祭(鳴看祭)を開催しました。当日は病院スタッフや保護者の方々、大勢にご来場いただきました。焼きそばや豚汁などの模擬店や、各学年が工夫を凝らした出し物、茶道部・華道部のおもてなし、教務のおでん、社会福祉法人「草の実学園」様や、社会福祉法人「しあわせの里」様からご協力を頂いたバザー、NPO法人AWAがん対策募金「がん検診向上プロジェクト」等々、賑やかに催しを行いました。また、「すだちくん」の登場もあり活気ある学生祭となりました。

統合実習演習

高度化・多様化する臨床現場に対応できる「実践力」を備えた看護師の育成を目指して、平成23年より3年次後期の統合実習前にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を行っています。学生は看護技術の練習とシミュレーションをグループ単位で積み重ね、多重課題・時間切迫・業務割り込みといった状況下で、自己の力量の判断並びに優先順位の決定、他者への協力依頼・個別性を考慮した看護実践が行えるよう学習しています。教員が患者や看護師に扮し、臨床現場により近い状況を作り取り組んでいます。今年度も、3年生が真剣に取り組み、深まりのある演習を行うことができました。

戴帽・点火式

令和3年11月18日(木)、徳島県鳴門病院附属看護専門学校で、1年生の戴帽・点火式が行われ、第11期生35名が看護への道のさらなる第一歩を踏み出しました。
来賓、病院職員、上級生、保護者に見守られる中、一人ひとり喜来看護局長よりナースキャップを戴き、看護師を志す想いや決意を新たにしました。厳かな雰囲気に包まれる中、自らで考えた「誓いのことば」を全員で唱和しました。
今年から、女子学生のユニフォームのデザインをリニューアルしました。色はさわやかな淡いブルーです。軽量で伸縮性に富んでおり、着心地がよく動きやすいのが特徴です。襟が愛らしい花びらのように丸みを帯び、重なっているところ、胸元がリボンのようにも見えるところも素敵です。新しいユニフォームを着用し、実習に取り組んでいきます。

徳島県看護学生研究発表会

毎年、徳島県下の看護専門学校から代表者が選ばれ、看護研究発表会が実施されています。今年は、第43回 徳島県看護学生研究発表会がオンラインで開催されました。看護職を目指す他校の看護学生の研究発表を聴き、活発な意見交換を行うことを通して、研究的思考が深まりました。
また、徳島県下の看護学生と交流する機会にもなり、日々の学習や実習での課題を明確にすることができました。

校内防災訓練

 災害意識を高め災害発生時の基本的行動様式を身に付けるために、年3回の災害訓練を行っています。令和3年12月24日、第2回目の災害訓練を実施し、学生と教職員が避難訓練に取り組みました。南海トラフ地震による津波警報発令を想定し、避難訓練を実施した後、“知って役立つ!防災クイズ“を行い、防災に関する知識の向上を図りました。

徳島県鳴門病院クリスマスコンサート2019

 今年度も病院1階フロアにてクリスマスコンサートが行われました。多くの患者様が歌やダンスを鑑賞され楽しいひとときを過ごされました。看護学生は、クリスマスコンサートを鑑賞される入院中の患者様の援助や、歌やダンスを披露し手作りのクリスマスメッセージカードをお渡ししました。とても喜んでいただきました。

遠隔授業(人権研修)

 本校では、徳島県立総合看護学校をICT機器で接続し、遠隔授業を行っています。この遠隔授業は、他校の看護学生と学習を共有すると共に、互いに交流を持つ良い機会となっています。
 今年度は、徳島県立総合看護学校からの発信で、徳島県発達障がい者総合支援センター ハナミズキ 吉里 肇先生が「発達障がい者との関わり方、工夫できること」と題して講義をしてくださいました。講義を通して、あらゆる場面でも対象となる方の尊厳を尊重し、温かな人間的配慮をもってその人らしい生活の実現に貢献できる力を身につけたいと感じました。

認知症サポーター養成講座

老年看護学の講義の中で、鳴門市保健福祉部 長寿介護課 鳴門市認知症地域支援推進員をお招きして、2年生を対象に特別講義を行っていただいています。認知症に対する正しい知識を持つことで、認知症やその家族に手助けできるよう学びました。超高齢社会に対応する認知症高齢者にやさしい地域づくりについて学び、理解を深めました。受講後にいただいたオレンジリングは、認知症サポーターの目印です。

在宅人工呼吸器・酸素濃縮器講座

医療機器メーカーの方を講師にお招きし、在宅療養で使用する人工呼吸器・酸素濃縮器についての学習をしています。実物に触れながら医療機器の管理の方法を知ることを通して、在宅で人工呼吸器装着や酸素療法を受けながら生活する方々への看護ケアの理解が、よりいっそう深まります。

救急蘇生法 特別講演

令和3年11月25日に、心肺蘇生法(CPR)の特別講演として、鳴門市消防署の救急救命士の方々に救急現場で必要な知識・技術を具体的に教えて頂きました。心臓や呼吸が止まった人たちの命を救う心肺蘇生法の手技の習得に、真剣に取り組みました。

医療安全研修

医療機器メーカーの方を講師にお招きし、自動輸液ポンプについて学習しました。実際の自動輸液ポンプに触れ、使用方法を体験することを通して、正しい手技の学習が深まります。

第58回全国自治体病院学会 in 徳島

 10月24日・25日、アスティ徳島とむらさきホールで学会が開催されました。1年生から3年生まで全員が2日間参加し、特別講演やシンポジウム、看護・看護教育分会、最優秀演題発表、デジタルポスターセッションなど多くのプログラムに参加しました。医療、看護に携わるプロの発表を聴講することは、求められる医療・看護の役割や課題を知ることができ深い学びを得られると共に、「いつの日か私も看護を探求し発表したい」と夢が膨らみます。

卒業式

 令和4年3月4日、徳島県鳴門病院附属看護専門学校にて第9期生の卒業式が行われ、36名が看護の道への第一歩を踏み出しました。卒業式は、参加者の数をコロナ前の半分以下にし、飯泉県知事はじめ関係者、保護者の方々にも出席していただくことができました。
邉見学校長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されたあと、卒業生を代表して三寳彩佳さんが「日々医療を取り巻く現状が刻刻と変化していくことそして、その変化に柔軟に対応していく力が必要とされていることを身を持って実感しました」と答辞を述べました。卒業後はそれぞれの医療現場で活躍します。

臨地実習の中での支え

 緊張の中で始まった基礎看護学Ⅰ実習。初めての記録に頭を抱えた基礎看護学Ⅱ実習。そして、始まった領域別実習。なかなか書けない記録。寝られない日々。知識のなさ。上手く看護をできない自分。悔しくて涙する日もありました。そんな苦しい中でも、頑張ってこられたのは、患者さんの笑顔やありがとうの言葉です。いつも患者さんの笑顔や言葉に励まされてきました。そして、看護のやりがいや楽しさを感じることができました。
私は先生方や病棟スタッフの方々、そして患者さん、たくさんの方々に支えられ、この臨地実習を行うことができました。これからは、看護師として患者さんの前に立ちます。今まで以上に上手くいかないこともあると思います。それでも、実習の中で見つけた自分の看護を見失わないよう、初心を忘れず、看護を行っていきたいです。

M.Oさん

「看護師になる」と決意した戴帽点火式

 戴帽点火式では、真新しい白衣に身を包み1人ひとりに喜来看護局長よりナースキャップを頂きました。また、ナイチンゲール像の灯火を頂き、多くの方々に見守られながら誓の言葉を唱和しました。「患者さまに信頼される看護師を目指します」と9期生全員で考え、夢に向かい今日まで努力し続けてきました。しかし、基礎看護学・領域別・統合実習、看護師国家試験と道のりは長く勉強量の多さに圧倒され挫けそうになることもありました。その時、自分達で考え唱和した誓いの言葉に日々支えられていました。
長いようで短かった3年間が終了し、今日卒業を迎えます。多くの方々に支えられた3年間であり、濃い日々が終わると思うと少し寂しい気持ちもあります。しかし、これからは9期生それぞれ次の場所で看護師として戴帽点火式での誓いの言葉やナイチンゲールの灯火を忘れず「信頼される看護師」を目指して日々努力したいと思います。

H.Kさん

コロナ禍での学校生活

 2年生の春、新型コロナウイルスの影響で自宅学習になり、この先どうなるのかという不安もありました。しかし、感染対策を行いながら殆どの実習をさせていただきました。実習を受け入れてくださり本当に恵まれた環境だったと思います。学校行事が中止になってしまい、クラスで何かをやり遂げる機会が少なかったのが残念でした。その分、看護研究発表会をみんなで協力して行い、凄まじい達成感を味わいました。 国家試験前には感染拡大を受け、自宅でそれぞれ勉強することになりましたが、お互い励まし合いながら頑張ることができました。無事に9期生全員で国家試験を受験し、力を発揮できたので安心しています。
 新型感染症が流行して大変なことも多くありましたが、これまでの当たり前の生活の有難さに気づくことができ、自分が成長できたきっかけのひとつだったのではないかと思います。3年間で学んできたことを活かし、素敵な看護師になれるように頑張ります。

S.Hさん