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法人概要ABOUT

理事長あいさつ MESSAGE

理事長就任挨拶

理事長 森 裕二

 このたび新たな時代の幕開けとなる、令和元年5月1日付けで犬伏前理事長から理事長職を引き継ぎました森でございます。

 鳴門病院は、昭和28年開設以来66年の長い歴史を持つとともに、平成25年4月1日には、徳島県を設立団体とする「地方独立行政法人徳島県鳴門病院」として、新たなスタートを切り、地域の皆様の温かい励ましや力強いお支えのおかげで、無事6周年を迎えることができました。

 この6年間鳴門病院では、「私達は皆様に信頼される病院づくりを目指し安全な医療を親切に提供することに努めます」との理念のもと、地域の皆様から「さらに信頼され、期待され、愛される病院」を目指して、地域医療連携機能や救急医療体制の充実・強化をはじめ、県北部の中核病院としてふさわしい医療提供体制の構築に向け取り組みを進めて来たところであり、地域の皆様をはじめ、鳴門病院をお支えいただいた全ての関係者の皆様に改めて深く感謝を申し上げる次第であります。

 言うまでもなく中核病院は、地域で最も重要な社会インフラ(基盤施設)のひとつであり、地域住民が安心して生活できる心の拠り所であります。
当院の理念や基本方針・基本姿勢は、地域の皆様から「鳴門病院があるから安心して生活できます」と言われる病院づくりを不断に、たゆむことなく継続することを誓ったものであると考えております。

 本年度は、昨年11月の糖尿病・内分泌センター及び12月の脊椎脊髄センターの開設に続き、今夏頃の最新型のリニアック(放射線治療装置)の本格稼働や県内で4病院目となるPET-CT(陽電子断層撮影装置)の導入など、病院機能の向上にむけた取り組みも引き続き継続しております。

 また、4年間の第2期中期計画の3年目であり、これまでの成果を踏まえ更なるステップアップに向けた努力を積み重ねるとともに、経営の健全性の確保にも十分な注意を払う必要があると感じております。

 これまで培われた良き伝統に加え、新たな歴史を創るため、職員と共に誠心誠意取り組んで参りたいと考えておりますので、地域の皆様、関係者の皆様には、これまでにも増してご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。