TOP > 診療部門紹介 > リハビリテーション部(外来小児言語療法)

看護局
外来化学療法室
助産師外来
薬剤部
検査部
放射線部
リハビリテーション部
概要
リハビリテーション部 理念
基本方針
施設基準
リハビリテーション紹介
  脳血管リハビリテーション
  運動器リハビリテーション
  呼吸器リハビリテーション
  心大血管リハビリテーション
  訪問リハビリテーション
  ハンドセラピィ部門
  リンパ浮腫のリハビリテーション
  外来小児言語療法
スタッフ紹介
役割
栄養科
治験相談室
地域医療連携室
医療福祉相談室
糖尿病教室
フットケア外来

外来小児言語療法

対象

ことばに遅れや何らかの問題がある子どもさん
(話せない、理解できない、単語しか言えない、話してはいるが発音がおかしい、何を言っているのかわからないetc.)

コミュニケーション(対人関係)がちょっと気になる子どもさん
(他人に無関心である、友達と遊べない、落ち着きがないetc.)

※当院では、聴覚障害、吃音(どもり)、また運動療法(PT,OT)を必要とする子どもさんは設備、マンパワーの問題等から対象外としています。
  (他機関をご紹介させていただくことは可能です)


小児言語療法のお部屋
年齢
3歳前後 〜 就学前の未就学児(初診時)
実施

月曜日 〜 金曜日(祝日除く)の午前枠

@8:55〜 A10:00〜 B11:05〜

60分/回、1〜4回/月

※曜日・時間・回数は、可能な範囲で相談に応じますが、現在ご希望にそえない場合が多く、ご了承ください。

初診〜言語療法までの手続きについて
  1. 小児科外来に電話をする(簡単な説明をさせてもらいます)
  2. 毎週水曜日午後の「こども相談外来」を予約する
  3. 小児科医の診察を受ける(言語療法の適応を判断)
  4. 小児言語療法の予約をする
  5. 言語療法開始
内容
 言語聴覚士(ST)が担当し、問診、行動観察、各種検査結果等に基づいて、それぞれの子どもさんに合わせた訓練プログラムを作成します。
子どもさんの興味、関心に配慮しながら、ことばの発達を促すよう働きかけます。
 また、小児科医(市岡Dr.)と連携を取りながら訓練を行なっていきます。

連絡先
徳島県鳴門病院

088−683−0011戟@⇒ 小児科外来 (内線 1275) につないでもらって下さい。