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 当科では、画像診断(CT・MRI・核医学・エコー・消化管透視)、IVR、また外来および入院での放射線治療を実施しています。
 診療業務は大きく分けて以下の3部門で構成されています。

画像診断部門(CT・MRI・核医学・エコー・消化管透視)
 非侵襲的な検査を中心に、迅速かつ質の高い画像診断を提供していきたいと思っています。予約から行われることが多いですが、緊急検査にも常時、対応しています。撮影した画像を放射線科医は読影しますが、迅速でわかりやすいレポートの作成を目指しています。CT装置は16列CTに加え、320列マルチスライスCTを導入しており、空間分解能・時間分解能に優れた画像を撮影しています。様々な3D画像を再構築できるようになったほか、心臓の冠動脈CTも行っています。
インターベンショナル部門(IVR)
 主に行っているのは、カテーテルを血管内へ進め、薬剤を注入したり、血管を詰めたりする血管系のIVRです。肝細胞癌に対するTAE、消化管出血や喀血を止めるための血管塞栓術、肝臓や脾臓の外傷による出血に対する血管塞栓術、化学療法などに対するIVHポート留置術、CTガイド下肺生検などを行っています。
放射線治療部門
 治療対象はほとんど悪性腫瘍です。肺癌、悪性リンパ腫、骨転移、脳転移などです。乳癌の温存手術後の治療に関しては、外来で行っています。治療医は週に1回、大学病院より派遣していただいています。

 

 最近の1年間に放射線科が直接施行あるいは読影(診察)した件数は以下のとおりです。

CT 約 9,000件
MRI 約 5,000件
IVR 101件
RI 171件
超音波 142件
消化管透視 108件
放射線治療 約 80件
健康管理センター(院内・胃) 約 2,700件
健康管理センター(バス・胃) 約 2,900件

 

放射線科部長 松本 隆裕
    【所属学会】
 日本核医学会
 日本医学放射線学会
 日本画像医学会
 

非常勤医師:1名(治療医:大学病院より)

看護師:2名

 

 現在、地域医療機関からの検査依頼はすぐに対応できるようにしていますが、今後ますます連携を強化していきたいと思っています。