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 当院の医療福祉相談室は平成14年8月に開所し、徳島県内の公立病院でいち早く社会福祉士を配置した相談室であります。生活者である患者さまやご家族が、発病を契機に生じるさまざまな生活上の問題を社会福祉の専門知識をもった医療ソーシャルワーカーが相談面接援助を通し、解決への構築をお手伝いさせていただいております。治療に集中できるよう、社会復帰がスムーズに進むよう、社会福祉の視点及び立場から、相談面接の知識や制度、サービスなどの社会資源を駆使し、地域のさまざまな機関と連携しながら、患者・ご家族様の療養生活のご支援をさせていただいている部署です。お子様から、働き盛りの方、高齢者、障害者、難病、がん、交通事故、労災事故などさまざまなライフステージにある患者さまの生活問題に関与できるよう、日々研修を重ねている社会福祉士の有資格者(平成25年度より)4名が所属しております。

 

 保健医療機関において、社会福祉の立場から患者さんやその家族の方々の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る業務を行うソーシャルワーカーのことを言います。メディカルソーシャルワーカーの略で、MSWとも言われます。

 具体的には、

  1. 療養中の心理的・社会問題の解決、調整援助
  2. 退院援助
  3. 受診・受療援助
  4. 経済的問題の解決、調整援助
  5. 地域活動

 を行っています。【医療ソーシャルワーカー業務指針より】

 

医療費のお悩み
生活費やその他の経済的なお悩み
退院や社会復帰に関するお悩み
転院や施設への入所に関するお悩み
その他のお悩み

 

 このような、不安や悩みを抱える患者さまやご家族を、病院の相談員として、“医療ソーシャルワーカー”が福祉の専門知識や技術などを用いてより良い解決の糸口を皆さんと一緒に見出していくのが医療福祉相談室です。お悩みの解決には、院内スタッフや地域の行政機関、医療機関、ケアマネージャーなど、さまざまな機関と人と連携し、解決にあたっています。

 

 

 相談料は無料です。相談にお金をとるということは、逆に、相談したいお気持ちを抑制してしまいます。医療福祉相談室の目的は、患者さまやご家族が発病を契機に生まれるさまざまな生活上の不安を早く解決していただき、“治療の専念”や“自分らしい生活”を送っていただくことにあります。“経済基盤に関係なく、だれもが自由に相談できる環境を!!”をモットーに、相談は無料とさせていただいています。(但し、退院援助の一部は診療報酬として算定しています)

 

  1. 執務室
  2. 受付カウンター
  3. 個別相談室 2部屋
  4. カンファレンスルーム 1部屋

 

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 月曜、火曜、水曜、木曜、金曜  の 9:00〜11:30 13:00〜16:30

(※祝日、年末年始はお休みです)

 

  1. ご相談がある時は、主治医、看護師、リハビリスタッフにお伝えし、相談室のご予約をください。
  2. 直接、医療福祉相談室にお越しください (※但し、お待ちいただくこともございます)
  3. 電話相談、電話予約は、088−683−0011(内線1108)まで。

 

章人   医療ソーシャルワーカー 課長補佐
【資格】
社会福祉士、認定医療社会福祉士、認定社会福祉士(医療分野)、精神保健福祉士、
介護支援専門員、医療メディエーター、がん専門相談員(3) など
井村 洋平  医療ソーシャルワーカー 係長
【資格】
社会福祉士、がん専門相談員(2)
服部 百恵  医療ソーシャルワーカー
【資格】
社会福祉士、認定医療社会福祉士、精神保健福祉士、がん専門相談員(2)
林 春菜  医療ソーシャルワーカー
【資格】
社会福祉士、精神保健福祉士