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3月
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春期休暇
春期休暇 卒業式

 

入学式
 平成29年4月6日に、第7期生の入学式が行われ、新入生35名が看護職への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
 邊見学校長から、「校歌の歌詞に『やむひとの心になりて』とあるように、患者さんに真に寄り添える看護師になれるよう努力して欲しい」と、大きなエールがおくられました。
ナイチンゲール祭
 5月12日にナイチンゲールの生誕を記念して、今年も徳島県鳴門病院にて「ナイチンゲール祭」が行なわれました。看護学生全員で、心を込めて患者様の健康を願ってメッセージカードを作成しお渡ししました。また、病院の玄関ホールで、この日のために練習を重ねてきた歌や踊りを披露しました。

これから病院へ出発します。

患者様への手作りカード

ダンスの出番を待っています!

一年生は、初舞台で緊張しています。

元気いっぱいに踊りました♪

手話を取り入れ、心をこめて合唱!

ナイチンゲールの精神を尊んで。 患者様への想いが届きますように。
事例研究発表会
 平成29年7月11日・12日に、3年生(第5期生)の校内における事例研究発表会を行いました。
臨地実習で担当させて頂いた対象事例の看護過程の展開について、学生各々が研究的視点で深く掘り下げ、その結果を発表し、全学年の学生が意見交換を行うことを通して学びを深めました。
学生祭(鳴看祭)
 平成28年10月27日、今年は「希望」というテーマのもと、学生祭(鳴看祭)を開催しました。本年度も大勢の方に足を運んでいただき、132名の方が来校して下さいました。
 当日は、焼きそばや豚汁などの模擬店や、各学年が工夫を凝らした出し物、草のみ学園様やしあわせの里様からご協力を頂いたバザー、がん検診向上プロジェクトなど、様々な催しを行いました。今年は、鳴門市のマスコットキャラクター「うずしおくん」と「うずひめちゃん」が来校し、鳴看祭を一緒に盛り上げてくれました。
戴帽・点火式
 平成28年11月22日、1年生の戴帽点火式が行われ、第6期生38名が看護への道のさらなる第一歩を踏み出しました。
 1年生はこの日、初めて着た白衣で出席。上級生や保護者に見守られ、一人ひとり徳島県鳴門病院の日野出看護局長よりナースキャップを頂き、ナイチンゲール像の燭台から、自らの蝋燭に火を燈しました。そして、厳かな雰囲気に包まれる中、第6期生が自らで考えた「誓いのことば」を全員で唱和しました。
卒業式
 平成29年3月2日、徳島県鳴門病院附属看護専門学校にて第4期生の卒業式が行われ、38名が看護の道への第一歩を踏み出しました。
在校生や保護者の方、来賓の方々に見守られ、邉見学校長より卒業証書が手渡されました。

■3年間の思い出■

領域別実習を活かしながら学びを得た統合実習

 領域別実習を終えて、統合実習では看護倫理の学習をグループワークで深めた上で、臨床で複数患者様を受け持たせて頂きました。多重課題が発生した場合の優先順位の考え方や、看護師としての姿勢を学ぶと共に、自分の看護観を見直す機会にもなりました。また、リーダー業務や機能別業務、夜間実習も実施させて頂き、チーム看護のあり方を学ぶことが出来ました。夜間のスタッフの人数が少ない中でも、患者様の状態を把握し、スタッフ間での情報共有をしっかり行い連携する大切さを学ぶことが出来ました。
 看護学校での学びを活かしながら、就職後も自己研鑽に励んでいきたいと思います。また、患者様の立場にたって親切な看護が提供できる看護師になりたいと思います。

卒業生Hさん

3年間の集大成「看護師国家試験」

 領域別実習が終了してから休むまもなく始まった、模試だらけの日々。解いた問題数は、5万問以上。くじけそうなときは仲間で励ましあい、それぞれが精一杯勉学に励みました。クラスメイトはよきライバルであり、お互いを高めあえるよき友でした。
 国家試験会場につくと、これまで頑張ってきた記憶が蘇り、涙が出そうになるのを必死に耐えながら仲間と円陣を組みました。今年の国家試験は2選択問題、5者択一問題、長文問題が増え、非常に難易度が高いと感じました。国家試験終了後は会場中が安堵の息で包まれ、3年間が終わったのだと、月日が過ぎる早さを感じました。
 ここまで頑張れたのは、皆様方の支えがあったからです。温かく見守ってくださり本当にありがとうございました。

卒業生Uさん

徳島県看護学生親善バレーボール大会
 平成29年6月10日に、年に一度の徳島県看護学生親善バレーボール大会が開催されました。今年は、我が校の学生自治会が中心となり大会の企画運営を行ないました。素晴らしい大会にできるよう、皆で一致団結して、心を込めて行ないました。

 今年度は、我が校の学生自治会が中心となって大会の企画運営を行ない、計画や準備、運営という一連のことを通して、計画性をもって行なうことの大切さや、出場校との連携や協力の大変さを、身を持って学ぶことができました。また、大会を無事に終えることができたことは、様々な周囲の方々のご協力があったからこそだと思います。ありがとうございました。

 試合には、本校は女子2チーム、男女ミックスチーム3チームが出場しました。沢山の声援を頂き、それぞれのチームが優勝を目指して試合に臨みました。残念ながら、入賞とはなりませんでしたが、今までの練習を通して、チームワークや日々の鍛錬の大切さを学ぶことができました。また、勉学や実習に取り組む中で、より良い環境で練習が続けられるように支えて下さった周囲の方々、また、時に意見がぶつかり合うこともあったけれど、互いに最後まで励まし合いながら、共に成長することができたチームメイト、そして熱心にご指導下さった監督に、心から感謝しております。今回の大会を通して得た学びを、今後の日常生活や看護学生としての勉学の中に生かしていきたいと思います。

徳島県鳴門病院附属看護専門学校
バレーボール部部長 吉井悠香


3年生にとっては、今年が最後の大会です。

チームワークバッチリ!2年生!

1年生にとっては、初めての大会!緊張と期待で胸がいっぱいです。
学生自治会が中心となって、学生全員一致団結して大会運営を行いました。
卒業生(第4期生)から贈呈された、我が校の『応援旗』を初お披露目。応援に熱が入ります!
各チームが全力を尽くして頑張りました!!
大会を通して、多くの学びを得ることができました。
オープンキャンパス
 毎年、8月中に2日間、オープンキャンパスを開催しています。2年生の看護学生が中心となり、参加者の方々に、校内や看護技術演習コーナーのご案内を行い、実際に体験して頂きます。毎年、たくさんの方々がご参加下さり、活気あふれるオープンキャンパスとなっています。

子どものまちフェスティバル 〜鳴門ウチノ海総合公園まつり〜
毎年 ボランティアにて参加します。阿波踊り体操で〜す!
消防訓練
 徳島県鳴門病院の避難救助訓練に、患者役として参加すると共に、訓練の様子を見学し、病院での火災発生時の対応について学んでいます。また、鳴門市消防署指導による消火器の操作訓練、 “起震車”による地震体験訓練にも参加しています。
徳島県総合防災訓練
マリンピア沖洲で開催、傷病者役で参加
鳴門市防災訓練
 鳴門複合産業団地で行われた平成28年度鳴門市防災訓練に、第5期生が参加しました。防災訓練の参加を通して、災害への意識が高まります。
徳島空港航空機事故総合訓練
 平成28年10月26日の徳島空港航空機事故総合訓練に、第4期生が傷病者役で参加しました。
災害医療救護訓練
 平成28年度徳島県鳴門病院防災訓練(災害医療救護訓練)に、第5期生が傷病者役として参加しました。防災訓練の参加を通して、災害への意識が高まります。
すだちくん来校
統合実習演習
 3年次には最終の臨地実習である「統合実習」があります。今まで積み重ねてきた臨地実習での学びを帰納的に捉え、看護師としての倫理的配慮、リスクマネジメント、複数患者受け持ち時のマネジメント・優先順位の考え方、看護計画立案、多重課題とその判断・対処方法、技術の重要性、等について統合的に認識することを目的に、実習前に統合実習演習を行っています。
第45回 日本看護学会(慢性期学会)
アスティ徳島で開催
在宅人工呼吸器・酸素濃縮器講座
 医療機器メーカーの方を講師にお招きし、在宅療養で使用する人工呼吸器・酸素濃縮器についての学習をしています。実物に触れながら医療機器の管理の方法を知ることを通して、在宅で人工呼吸器装着や酸素療法を受けながら生活する方々への看護ケアの理解が、よりいっそう深まります。
国際交流 特別講演
 一年生の科目に哲学があります。哲学の講義の中で、毎年、鳴門教育大学への留学生の方を看護学校にお招きし、特別講演を行っています。今年度は台湾からの留学生であるホウ・ウェンイ先生が来校し、台湾の文化や医療・看護について多くの写真を交えながら、ご講演をして下さいました。
台湾の文化や、台湾における看護学生や看護師のことについて、画像や動画をまじえて
楽しく分かりやすくご講演下さいました。
活発な質疑応答を通して、学びが深まります。

海外の文化や看護の情報に触れる素晴らしい時間となりました。
救急蘇生法 特別講演
 心肺蘇生法(CPR)とは、心停止や呼吸停止の状態にある患者を救命するために行われる処置・治療です。救急救命士の方々に来校して頂き、救急現場で必要な知識・技術を具体的に教えて頂きました。医療従事者としての技術を高めるため、心肺蘇生法の手技の習得に真剣に取り組んでいます。
徳島県看護学生研究発表会
 徳島県看護学生研究発表会があわぎんホールで行われました。徳島県下の看護専門学校から6名の代表者が発表し、活発な意見交換が行われました。他校の看護学生の研究発表も聴くことができ、良い機会になりました。特別講演も開催され、多くの学びを得ました。
母性看護学実習 家庭訪問
 母性看護学実習では学生と教員が産後の家庭訪問を行っています。
今回、入院中に担当させて頂いた方のご家庭へ伺い、すくすく成長する赤ちゃんと、幸せそうな家族に接し、訪問した学生も幸せな気持ちになりました。
ホームカミングデイ

−第4期生の皆さん、母校へようこそ、お帰りなさい♪−

 今年も、7月21日に、本校で「ホームカミングディ(卒業生の集い)」を開催しました。
徳島県内外の病院に就職した新人看護師1年目の第4期生31名が、卒業後3ヶ月を経て、母校に集まってくれました。在校生の後輩達と交流し、看護師国家試験や就職についての情報交換を行い、貴重な時間を過ごすことができました。

医療安全研修
 医療機器メーカーの方を講師にお招きし、自動輸液ポンプについて学習しました。実際の自動輸液ポンプに触れ、使用方法を体験することを通して、正しい手技の学習が深まります。
遠隔授業
 本校では、徳島県(県庁)と徳島県立総合看護学校をICT機器で接続し、遠隔授業を行っています。この遠隔授業は、他校の看護学生と学習を共有すると共に、互いに交流を持つ良い機会となっています。今年度は、人権研修として、NPO法人Japan GID Friends吉野川市人権講師団 の清水展人さんを講師にお迎えし、「自分らしく生きる〜医療従事者に知ってほしい性的マイノリティ〜」をテーマに、ご講演をして頂きました。看護師を目指すものとして、一人ひとりの人権を尊重し、人と人との違いや多様性を認め合うことを学びました。
その他
学生自治会からのお知らせ
平成28年7月吉日
 このたびは、健康保険鳴門看護専門学校34期生の皆様から、徳島県鳴門病院附属看護専門学校の学生自治会に、御寄付金を頂きました。先輩方から受け継ぎました伝統を胸に、今後益々、学生自治会活動に力を注いでいこうと気持ちを新たにしております。今回、御寄付金を頂き、学生一同深く感謝しております。本当に、ありがとうございました。
徳島県鳴門病院附属看護専門学校 平成28年度 学生自治会会長 南條 航平