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ナイチンゲール祭 ナイチンゲール祭
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夏期休暇 夏期休暇 夏期休暇
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10月
学生祭(鳴看祭) 学生祭(鳴看祭)
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11月
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12月
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消防訓練
徳島県看護学生研究発表会
1月
冬期休暇 冬期休暇
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冬期休暇
2月
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3月
基礎実習T
春期休暇
春期休暇 卒業式

 

入学式
 平成30年4月5日に、第8期生の入学式が行われ、新入生36名は看護職への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
 邉見学校長から「精一杯学習し、安全で安心な保健・医療・福祉サービスを提供できる幅広い能力と豊かな感性を身につけ、温かい人間愛に根ざした看護のできる専門職業人となってほしい」と、大きなエールが送られました。
ナイチンゲール祭
 5月11日ナイチンゲールの生誕を記念し、今年も徳島県鳴門病院で「ナイチンゲール祭」が行われました。看護学生が、患者様の健康を願い、心を込めてメッセージカードを作成してお渡ししました。病院の玄関ホールで、歌や踊りを披露しました。

これから病院へ出発です

患者様への手作りカード

元気いっぱい踊りました

心をこめて合唱

患者様に思いが届きますように
事例研究発表会
 平成29年7月11日・12日に、3年生(第5期生)の校内における事例研究発表会を行いました。
臨地実習で担当させて頂いた対象事例の看護過程の展開について、学生各々が研究的視点で深く掘り下げ、その結果を発表し、全学年の学生が意見交換を行うことを通して学びを深めました。
学生祭(鳴看祭)
 平成29年10月26日、今年は「未来」というテーマで、学生祭(鳴看祭)を開催しました。当日は、焼きそばや豚汁などの模擬店や、各学年が工夫を凝らした出し物、社会福祉法人「草の実学園」様や、社会福祉法人「しあわせの里」様からご協力を頂いたバザー、また、NPO法人AWAがん対策募金「がん検診向上プロジェクト」など、様々な催しを行いました。
 大勢の方に足を運んでいただき、活気ある学生祭となりました。
戴帽・点火式
 平成29年11月15日(水)、徳島県鳴門病院附属看護専門学校で、1年生の戴帽・点火式が行われ、第7期生32名が看護への道のさらなる第一歩を踏み出しました。
 1年生はこの日、来賓、病院職員、上級生、保護者に見守られる中、一人ひとり日野出看護局長よりナースキャップを戴き、ナイチンゲール像の燭台から、自らの蝋燭に火を燈しました。そして、厳かな雰囲気に包まれる中、第7期生が自らで考えた「誓いのことば」を全員で唱和しました。
卒業式
 3月1日、徳島県鳴門病院附属看護専門学校にて第5期生の卒業式が行われ、20名が看護の道への第一歩を踏み出しました。
在校生や保護者の方、来賓の方々に見守られ、邉見学校長より卒業証書が手渡されました。

【3年間の思い出】

みんなで頑張った「看護師国家試験」

 2月18日、第107回看護師国家試験当日は緊張と不安もありましたが、5万問以上の問題をこなしてきたことから、自信を持って試験会場に入ることが出来ました。また、今まで頑張ってきた分、後悔なく笑顔で終えることが出来ました。
 国試勉強は苦しいことも多く、沢山涙も流しました。国家試験受験にあたり、多くの人に支えられているのだと身に沁みて感じることが出来ました。実習先のスタッフの方々、教務の先生方、事務の方々、私達を支えて下さり、沢山の応援をして下さり本当にありがとうございました。

卒業生N.Kさん

実習は看護学生にとって知識の玉手箱

 実習で、様々な患者様を受け持たせて頂き援助することで、看護過程や技術はもちろんですが、患者様との信頼関係を築く重要性を学ぶことが出来ました。実習や記録に追われ、自分が行う援助が正しいのかと悩むこともありましたが、患者様の笑顔や「ありがとう」の言葉に何度も励まされました。行き詰ったとき、グループメンバーや担当教員からの支えにより頑張ることが出来ました。
 多重課題に優先順位をつけ、より実践的な援助を行うには、看護師一人ひとりの技術や判断力を高めることであり、患者様にとって満足度の高い看護に繋がると学び得ました。

卒業生N.Uさん

徳島県看護学生親善バレーボール大会

 平成30年6月3日(日)、板野町健康の館において一年に一度の徳島県看護学生親善バレーボール大会が開催されました。女子チームからは2チーム、ミックスチーム(女子・男子)には各学年より1チームずつ出場しました。
 それぞれのチームが優勝を目指して奮闘しましたが、残念ながら優勝となりませんでした。しかし、これまで切磋琢磨し、優勝という目標をチームで共有し、練習に励んできた団結力は、私達の力となり、また大切な思い出となりました。
 振り返ると、当たり前のように続けていた練習の背景には、たくさんの方々の支えや応援、協力があったからだと感じています。
 学年関係なく、喜びや悔しさを分かち合ってきたチームメイト、そして勤務の合間を縫って熱心にご指導くださった監督、心より感謝しております。西口監督は38年という長きに渡り、バレー部を導いてくださいました。そして、本校の卒業生でもある6階東病棟看護師の岡川監督も練習に参加してくださり、バレーボールだけでなく、学校生活の相談にも乗ってくださいました。本当にありがとうございました。
 徳島県看護学生親善バレーボール大会は、第47回の開催をもって閉会となり、これまでの先輩方の想いの詰まった伝統ある大会は最後になりました。徳島県鳴門病院附属看護専門学校の学生は全員で黄色のTシャツと着て、毎年バレーボール大会を楽しみにしていました。学校の団結や一体感は鳥肌が立つほどでした。大会が終わってしまうのは寂しい気持ちでいっぱいですが、バレーボールを通して学んだことを、看護の学習へと繋げ、更なる高みを目指し邁進していきたいと思います。

 たくさんの心温まる応援、本当にありがとうございました。

徳島県鳴門病院附属看護専門学校
バレーボール部部長 蔭山 ひかり

オープンキャンパス
 2017年、8月25日(金)・26日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。2年生の看護学生が中心となり、参加者の方々に、校内や看護技術演習コーナーのご案内を行い、実際に体験して頂きました。沢山の方々にご参加頂き、活気あふれるオープンキャンパスとなりました。
子どものまちフェスティバル 〜鳴門ウチノ海総合公園まつり〜
毎年 ボランティアにて参加します。阿波踊り体操で〜す!
消防訓練
 徳島県鳴門病院の避難救助訓練に、患者役として参加すると共に、訓練の様子を見学し、病院での火災発生時の対応について学んでいます。また、鳴門市消防署指導による消火器の操作訓練にも参加しています。本年度も、1・2年生が参加し、病院での火災発生時の非難救助について、学ぶことができました。
鳴門市防災訓練
 鳴門複合産業団地で行われた平成28年度鳴門市防災訓練に、第5期生が参加しました。防災訓練の参加を通して、災害への意識が高まります。
徳島空港航空機事故総合訓練
 平成28年10月26日の徳島空港航空機事故総合訓練に、第4期生が傷病者役で参加しました。
災害医療救護訓練
 平成28年度徳島県鳴門病院防災訓練(災害医療救護訓練)に、第5期生が傷病者役として参加しました。防災訓練の参加を通して、災害への意識が高まります。
すだちくん来校
統合実習演習
 高度化・多様化する臨床現場に対応できる「実践力」を備えた看護師の育成を目指して、平成23年より3年次後期の統合実習前にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を行っています。学生は看護技術の練習とシミュレーションをグループ単位で積み重ね、多重課題・時間切迫・業務割り込みといった状況下で、自己の力量の判断並びに優先順位の決定、他者への協力依頼が適切に行えるよう学習しています。教員が患者や看護師に扮し、臨床現場により近い状況を作り取り組んでいます。今年度も、3年生が真剣に取り組み、深まりのある演習を行うことができました。
第45回 日本看護学会(慢性期学会)
アスティ徳島で開催
在宅人工呼吸器・酸素濃縮器講座
 医療機器メーカーの方を講師にお招きし、在宅療養で使用する人工呼吸器・酸素濃縮器についての学習をしています。実物に触れながら医療機器の管理の方法を知ることを通して、在宅で人工呼吸器装着や酸素療法を受けながら生活する方々への看護ケアの理解が、よりいっそう深まります。
国際交流 特別講演
 一年生の科目に哲学があります。講義の中で毎年、鳴門教育大学への留学生をお招きして、特別講義を行っていただいています。
 今年度は中国からの留学生である馮(ヒョウ)先生と趙(チョウ)先生が来校され、中国の生活や言葉について、ご講演をしてくださいました。活発な質疑応答を通して、学びを深め、海外の文化に触れる素晴らしい時間となりました。
救急蘇生法 特別講演
 平成29年10月2日に、心肺蘇生法(CPR)の特別講演として、救急救命士の方々に来校して頂き、救急現場で必要な知識・技術を具体的に教えて頂きました。心肺蘇生法の手技の習得に、真剣に取り組みました。
徳島県看護学生研究発表会
 毎年、徳島県下の看護専門学校から6名の代表者が選ばれ、看護研究発表会が実施されています。他校の看護学生の研究発表を聴き、活発な意見交換が行うことを通して、研究的思考が深まります。また、特別講演も開催され、多くの学びを得ることができます。
 今年度の第40回徳島県看護学生研究発表会は、我が校が中心となり企画運営を行ないました。素晴らしい看護学生研究発表会となるよう、皆が一丸となり、心を込めて行いました。
母性看護学実習 家庭訪問
 母性看護学実習では学生と教員が産後の家庭訪問を行っています。
今回、入院中に担当させて頂いた方のご家庭へ伺い、すくすく成長する赤ちゃんと、幸せそうな家族に接し、訪問した学生も幸せな気持ちになりました。
ホームカミングデイ

−第4期生の皆さん、母校へようこそ、お帰りなさい♪−

 今年も、7月21日に、本校で「ホームカミングディ(卒業生の集い)」を開催しました。
徳島県内外の病院に就職した新人看護師1年目の第4期生31名が、卒業後3ヶ月を経て、母校に集まってくれました。在校生の後輩達と交流し、看護師国家試験や就職についての情報交換を行い、貴重な時間を過ごすことができました。

医療安全研修
 医療機器メーカーの方を講師にお招きし、自動輸液ポンプについて学習しました。実際の自動輸液ポンプに触れ、使用方法を体験することを通して、正しい手技の学習が深まります。
遠隔授業
 本校では、徳島県(県庁)と徳島県立総合看護学校をICT機器で接続し、遠隔授業を行っています。この遠隔授業は、他校の看護学生と学習を共有すると共に、互いに交流を持つ良い機会となっています。今年度は、徳島県立総合看護学校の発信で、徳島県県民環境部男女・人権課 人権啓発推進員の乾和彦先生より、「防災と人権」をテーマに特別講義を頂きました。講義を通して、災害時に看護活動を行う上で、様援護者となりうる人々への尊厳や人権を擁護することの重要性について、深く学ぶことができました。
徳島県総合防災訓練
 平成29年、9月1日にウチノ海総合公園において、平成29年徳島県総合防災訓練が行われ、2年生37名が傷病者役として災害医療訓練に参加しました。様々な災害時における訓練を体験し、それぞれの役割を集中して取り組むことを通して、災害への意識が高まりました。
鳴門探検
 『鳴門』地域への理解を広め、集団行動を通し協調性を身につけ、学生間・学生と教務間の親睦を深め、今後の学校生活に役立てることを目的に、製薬工場の見学や美術品の鑑賞に行って来ました。

いよいよ、出発です

工場見学では医薬品の知識を広げました
鳴門といえば、渦潮です

ホテルでランチバイキング

お腹いっぱい いただきました
その他
学生自治会からのお知らせ
平成28年7月吉日
 このたびは、健康保険鳴門看護専門学校34期生の皆様から、徳島県鳴門病院附属看護専門学校の学生自治会に、御寄付金を頂きました。先輩方から受け継ぎました伝統を胸に、今後益々、学生自治会活動に力を注いでいこうと気持ちを新たにしております。今回、御寄付金を頂き、学生一同深く感謝しております。本当に、ありがとうございました。
徳島県鳴門病院附属看護専門学校 平成28年度 学生自治会会長 南條 航平